医事コンピュータ技能検定
医事コンピュータ技能検定は、コンピューターを使用してのレセプト作成など、コンピュータによる医療事務の能力を検定する試験で、医療秘書教育全国協議会が実施している民間資格です。
現在は3・2・準1級が実施されており、受験資格は特にありませんので、誰でも受験することができます。
医療機関においてもIT化が進んだ現在では、医療事務に従事する方もコンピュータ技能は必要とされる能力となってきており、医事コンピュータ技能検定も3・2級は数千人が受験しています。
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★受験資格
受験資格は特にありませんので、誰でも受験することができます。
★試験概要
3・2・準1級ともに下記の3つの領域から出題されますが、要求されるレベルが異なります。
領域Ⅰ 医療事務、領域Ⅱ コンピュータ関連知識、領域Ⅲ 実技(オペレーション)
※領域Ⅰ、Ⅱ、Ⅲそれぞれ60点の合計180点満点。すべての領域で正解が60%以上の場合に合格となります。
★申込期間
4月中旬から5月中旬と、9月下旬から10月中旬の年2回
★試験期日
6月と11月の年2回
★受験手数料
3級が6000円、2級が7000円、準1級が8000円
※すべて税込み
★問合せ先
医療秘書教育全国協議会 TEL03-5675-7077
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