診療報酬請求事務能力認定試験
診療報酬請求事務能力認定試験(しんりょうほうしゅうせいきゅうのうりょくにんていしけん)は、診療報酬請求の事務能力に関する認定試験で、医科と歯科に分かれて試験が実施されています。
ここ数年は毎年、約1万人が受験して、合格率は約30%程度です。また、受験資格は特になく、だれでも受験することができます。
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★受験資格
受験資格は特になく、だれでも受験できます。
★試験概要
医科と歯科に分け、それぞれ学科試験と実技試験が行われ、「診療報酬請求事務能力認定試験ガイドライン」に沿った内容が出題されます。また、試験場への、診療報酬点数表などの資料の持ち込みは自由です。
★試験日
7月と12月の年2回、日曜日または祝日に実施。
★合格発表
試験月の翌々月末までに、文書で通知し、合格者には認定証が交付されます。
★受験手数料
7500円
★試験地
札幌市、仙台市、さいたま市、習志野市(又は千葉市)、東京都、横浜市、新潟市、金沢市、静岡市、名古屋市、大阪府、岡山市、広島市、高松市、福岡市、熊本市、那覇市
★問合せ先
(財)日本医療保険事務協会 Tel.03-3252-3811
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