薬剤師

薬剤師(やくざいし)の資格取得方法や薬剤師国家試験、薬剤師(やくざいし)の仕事などについて紹介しています。

薬剤師の資格取得

薬剤師(やくざいし)は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどる国家資格で、医師・歯科医師とともに、医療3師(医療系3大専門職)の1つに数えられます。薬剤師(やくざいし)は、薬局や病院の調剤所、製薬メーカーなどで、調剤や医薬品の製造販売などの業務を行います。

医師等の処方箋に基づき医薬品を交付するなどの調剤は、薬剤師にのみ認められた業務です。(※一部、医師も調剤できる場合があります。)また、医薬品を製造販売する場合には薬剤師を配置することが義務づけられています。

薬剤師(やくざいし)の資格を取得するには、大学において薬学部(6年制)を卒業して、薬剤師国家試験に合格する必要があります。

薬剤師国家試験について

受験資格

[1] 大学において、薬学の正規の課程を修めて卒業した者。

[2] 外国の薬学校を卒業、又は外国の薬剤師免許を受けた者で、厚生労働大臣が[1]に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有すると認定したもの。

試験科目

1.基礎薬学、2.医療薬学、3.衛生薬学、4.薬事関係法規及び薬事関係制度

受験申込の受付期間

1月上旬

試験期日

3月上旬

合格発表

4月上旬に厚生労働省及び地方厚生局又は地方厚生支局にその受験地、受験番号を掲示して発表。また、合格者には合格証書が郵送されます。

受験手数料

6,800円

試験地

北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、徳島県、福岡県

問合せ先

地方厚生局又は地方厚生支局

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